肥厚性幽門狭窄症で8ヶ月まで首がすわらなかった息子。今はすっかり元気に。以来、育児と趣味と節約を兼ねたものづくりの日々。元気いっぱいの息子と作ったいろんなものをご紹介!また、息子の病気の話や乳頭混乱克服の軌跡、育児ノウハウも発信中。
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本日はトラがおりていく「カタカタ」を紹介します。

つくったのは2010年4月15日(息子は2歳10ヶ月)。
孫と作って遊ぼう手作りおもちゃ―なつかしい遊びがいっぱい! (レディブティックシリーズ (1663))」を見てつくりました。

☆用意するもの
スチレンボード(建築模型で使われるもの)
画鋲
おはじき
ガムテープ(本では色画用紙を使っています)
ペン
ボンド(本ではノリを使っています)

IMG_3813.jpg


カタカタカタカタ

お人形が可愛い動きで落ちていきます。

IMG_3810.jpg

はじめはうまくいきませんでしたが、
画鋲の位置の調整や
おはじきによる人形の厚みの調整で、
息子も満足な形にできあがりました!

楽しい工作シリーズ No.138 スチレンボード3mm厚 3枚入 (70138)
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本日は「コロコロ」を紹介します。

つくったのは4月16日(息子は2歳10ヶ月)。
孫と作って遊ぼう手作りおもちゃ―なつかしい遊びがいっぱい! (レディブティックシリーズ (1663))」を見てつくりました。

☆用意するもの
スチレンボード(建築模型で使われるもの。本ではバルサ材を使っていましたが、うちでは「カタカタ」の残りのボードでつくりました)
厚紙・色画用紙(コマをつくる)
ビー玉(コマの中に入れる)
ガムテープやセロテープ
ペン
ボンド
ゴム(本体の仮止めに便利。スロープの裏にゴムをとめ、柱に通したらうまくいきました)

IMG_3811.jpg

すぐに壊される気がするので、仮止めのまま遊ばせています。

IMG_3812.jpg

余りのボードでつくったため、
本に載っているものより小さなサイズになってしまいました。
おかげで、下まで落ちずに転がりきるのが
難しい仕上がりに。
いろいろ調整を試みましたが、
あきらめてスロープの先に補助の厚紙をつけました。

ちなみに息子は手作りのコマより
ビー玉を転がして遊ぶ方が楽しいみたいです。

追記
その後、スチレンボードの支柱がボロボロに。
4月27日、ちょうどラップの芯が4本たまったので、
これを使って修復しました。

IMG_3877.jpg

こんな感じ。

ラップ芯に穴をあけてわりばしを差し込んであります。
スロープはわりばしにのせて、下からガムテープでとめました。

IMG_3878.jpg

上から見たところ。

かなり安定感があり、9月15日現在、
まだ壊れることなく現役おもちゃとして活躍しています。


楽しい工作シリーズ No.138 スチレンボード3mm厚 3枚入 (70138)
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