肥厚性幽門狭窄症で8ヶ月まで首がすわらなかった息子。今はすっかり元気に。以来、育児と趣味と節約を兼ねたものづくりの日々。元気いっぱいの息子と作ったいろんなものをご紹介!また、息子の病気の話や乳頭混乱克服の軌跡、育児ノウハウも発信中。
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今日は、空き箱でつくった家を紹介します。
つくったのは2009年の秋ごろ(息子は2歳半くらい)。

私は幼稚園生の頃、空き箱でドールハウスを作って遊ぶのが大好きでした。
そこで息子も喜んでくれるんじゃないかと思い、作ることに。

で、問題となったのが材料とする空き箱を何にするか。

私が子どもの頃は、クリスマスや誕生日のケーキの空き箱を使っていました。
ケーキの箱って丈夫だし、きれいだし、ちょうどよい大きさなんですよね。

でも、思い立ったそのときには、ケーキの空き箱はありませんでした。
どうしようかなぁと考えあぐねていたときに目に付いたのは、カレーの空き箱。
10箱くらいはあったので、これを使うことに決定。

☆用意するもの
空き箱
セロテープ
のり
色紙・包装紙など

一度に作ったわけではなく、少しずつ手を加えていきました。
今後もまだまだ加工していくと思います。

house_01.jpg

トイレはトイレトレーニングの一環としてはじめから設置。
わりばしブランコに登場したミッキーがちょうど座れるようにつくってあります。

ちなみに裏はみるに堪えない感じですが・・・

house_04.jpg

1階のドア、1・2階の窓、カーポート部分が通り抜けできるようにしてあります。
カッターで切り抜いただけですが、その一手間をかけただけで、
ただの空き箱が見違えるほど遊べてしまう家と化します。

ところどころに無意味な感じのセロテープがはってありますが、
これは例によって息子の仕事。
「ここもちゃんととめておかないと、こわれちゃうよ」
と言って、ぺたぺた貼っていました。
 
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本日紹介するのは、ティッシュペーパーの空き箱でつくった「くねくねダンス」。
教育テレビの「つくってあそぼ」でつくっていたものです。

作ったのは2010年10月8日(息子は3歳3ヶ月)。

☆用意するもの
・ティッシュペーパーの空き箱
・画用紙
・セロテープ

まず、ティッシュペーパーの空き箱の底を切り取り、
箱の上の部分の角4ヶ所に斜めに切り込みを入れ、開きます。
その開いた部分に頭・手・太鼓をつけます。
kunekune_1.jpg
こんな感じ。

それではさっそく、くねくねしてみましょう。
kunekune_2.jpg
くね ドン くね ドン くね ドン くね ドン くね ドン・・・

ドンというのは、実は太鼓の音。
厚紙でつくった太鼓が、ティッシュペーパーの空き箱の内側に当たって
いい感じの音が出るんです。

kunekune_3.jpg
くね ドン くね ドン くね ドン くね ドン くね ドン・・・

息子はいつになく真剣な面持ちですが、
油断すると太鼓が手より外側に出てしまうんですね。
最適な角度を保つのに、必死なんです。
 
表情は硬いですが、
「ね、このぼうし、かっこいいでしょ」
なんて言いながら、楽しんでましたよ♪ 
本日ご紹介するのは「駐車場」。
つくったのは2010年の3月(息子は2歳9ヶ月)下旬。
迷路」のフタでつくりました。

「5番とまりまーす」
「あれ、ショベルが少しはみだしちゃうなあ」
「つぎは何番にとめますか?」
などといって車を動かし、遊びます。

☆用意するもの
平べったい空き箱
ガムテープ(駐車場の入口の補強)
ペン

tyusyajou.jpg

はじめ、色鉛筆で駐車場の仕切りの線や数字をかいていたのですが、
息子が「自分も自分も」と書き込み始め、ぐちゃぐちゃに。
あとからマジックで書き直しました。
本日ご紹介するのは「迷路」。
つくったのは2010年の2月(息子は2歳8ヶ月)。

☆用意するもの
平べったい空き箱
厚紙(迷路の仕切りにします。私は牛乳パックを使いました)
糊やセロテープ

迷路

迷路の行き止まりには、息子の好きなキャラクターの絵が描いてあります。
「今日は○○に会いに行こう!」
「あ、××が呼んでるよ」
などと言って、車を走らせ遊びます。

その後、ビー玉やおはじきで遊ぶことも。

下は、4月15日(息子は2歳10ヶ月)。

IMG_0245.jpg

ザザー!・・・ドザザー!!

結構、手荒い遊び方をするので、仕切りの部分が何度も取れて、そのたびに修復。
でも、それだけ気に入って遊んでるということ。
嬉しい限りです。
今日は、ダンボールでつくった冷蔵庫を紹介します。

作ったのは6月21日からの3日間。
1日でほぼ完成しましたが、
ポケットを付けたりドアに飾りをつけたりしたので
3日という制作日数となりました。

実はダンボールの大作を作ってる方、結構いらっしゃって、
かねてから「いいなぁ、私もつくりたいなぁ」と思っていました。

その代表が 手作りおもちゃで子育て のびーちゃん。
すべり台とかおままごとキッチンとか、すごすぎです。

それから、 ☆Petit Petit Planet☆~コドモ×エホン×オモチャ
のユズリハさん。
今回のダンボール冷蔵庫は、こちらの作品を直接参考にさせていただいています。

☆用意するもの
ダンボール 大きなもの1つ
       その中にできるだけぴったり入る中くらいの2つ
白い紙(ポスターやカレンダーの裏がベスト)
紐(扉を本体につけるため。うちでは太めの丸紐を使いました)
のり・ボンド
セロテープ(幅の広いモノ)
牛乳パック2つ(ポケットを作ります)
カレーの空き箱1つ(ポケットを作ります)

まず、ダンボールの調達。
スーパーで10分くらいかけてじっくり確認。
満足な3箱を手に入れました。

reizouko01.jpg

帰宅後、合わせてみると・・・理想的にぴったり!

reizouko02.jpg

白い紙で全体を覆います。
基本的にのりやボンドではりましたが、
つなぎ目を中心に、補強・保護をかねてセロテープ。

reizouko03.jpg

目打ちなど(うちではコンパスの針を使用)を使って穴をあけて紐を通し、
本体にしっかりと扉をつけます。

reizouko04.jpg

いい感じ♪
これだけでもいいのですが、さみしいのでいろいろやることに。

reizouko05.jpg

まず、息子と一緒に扉を飾りました。
前につくった電車やバス、鯉のぼりなどをぺたぺた。
息子は絵も描いてくれました。

それからポケットづくり。

reizouko08.jpg

牛乳パックを縦半分に切って重ねて、白い紙で覆います。

なんか、デジカメ不調です。わかりにくくて申し訳ありません。

また、カレーの箱も半分に切って、白い紙で覆い、
扉の内側に糸を使ってくっつけると・・・

reizouko06.jpg

じゃーん。
できあがりー!

ちなみに本体上段に入っているのは
これまたダンボールでつくったおもちゃ箱。
下段に入っているのは、カレーの空き箱でつくった家です。
いずれ紹介しますね。
 
今回は、ダンボールの箱でつくったトンネルの紹介です。

つくったのは、いつだったかなぁ。
1年くらい前だったかなあ。
2年くらい前だったかなあ。

結構長いこと当たり前のようにあったので、
ブログで紹介するのも忘れていました。

☆用意するもの
丈夫そうなダンボール
ガムテープ

IMG_3918.jpg

くぐれます。


IMG_3919.jpg

中では立ちあがれます。


IMG_3925.jpg

いないいない・・・


IMG_3926.jpg

ばあ!


IMG_3927.jpg

トンネルからもばあ!

ダンボールでトンネルをつくるにしろ、家をつくるにしろ、
折りたたんで収納できるようにつくった方がよいです。
そうしないと、
あっという間に部屋がダンボールに占拠されます。
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