肥厚性幽門狭窄症で8ヶ月まで首がすわらなかった息子。今はすっかり元気に。以来、育児と趣味と節約を兼ねたものづくりの日々。元気いっぱいの息子と作ったいろんなものをご紹介!また、息子の病気の話や乳頭混乱克服の軌跡、育児ノウハウも発信中。
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本日ご紹介するのは「いないいないばあ」。
2009年の夏、息子が2歳になってすぐの頃に作りました。
かなりのお気に入りみたいです。

☆用意するもの
太さの違うサランラップの芯2本(適当な長さに切る。細い方がやや短め)
紙(好きな絵を描いて細い方のラップ芯に貼る)

厚紙(「ばあ」で紐を引っ張るときに、つけてあると引きやすい)
セロテープ(噛んだりなめたりしたときの保護。ラップ芯にぐるぐる巻くので、太いものが便利)

いないいない

いないいなーい・・・

ばあ!

ばあ!

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本日はラップ芯でつくったけん玉を紹介したいと思います。

つくったのは2010年4月8日(息子は2歳9ヶ月)。
孫と作って遊ぼう手作りおもちゃ―なつかしい遊びがいっぱい! (レディブティックシリーズ (1663))」を見てつくりました。

☆用意するもの
ラップ芯(適当な長さに切り、わりばしを通す穴をあける)
プリンのカップ(本では紙コップを使っています)
わりばし2組(本では1本です)

ピンポン玉(本では新聞紙をまるめて作っています)
ガムテープ(本ではビニールテープになっていました)

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つくるのに1時間もかかりませんでした。

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よっ!

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はっ!
こっちは結構むずかしい。

息子にはどちらもまだむずかしいようで、
ただぶんぶん振り回し、ときどき手で入れて
「できた」と言って喜んでいます。
 
本日ご紹介するのは「起き上がり小法師」。

1年以上前からつくりたいと思っていたのですが、
4月28日、息子が2歳10ヶ月のときに
ようやく作ることができました。

☆用意するもの
ガムテープの芯
重り
(石や使い終わった電池など。
 私は固まってしまってもう使えない
 絵具のチューブ4、5本を、
 アルミホイルで包んで
 ガムテープの芯の内側に貼りました)
厚紙(芯のフタにする)
紙(好きな絵を描いて厚紙に貼る)
ボンド
ガムテープやセロテープ
(噛んだりなめたりしたときの保護にもなる。
 太いものが便利)
鈴(中に入れると、楽しい音が出るようになる)

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ちゃんと起き上がるかなぁ?

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起きたー!

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一応、遊んでくれてますが、
この直後、耳を下にして置き、
「たったー!」
と叫んでいました。

そういうオモチャじゃないんだけど・・・
まあ、楽しいならいいか。
本日はレールタウンの手づくりスロープを紹介します。

つくったのは、2月(息子は2歳8ヶ月)だったかな。

我が家にはマルカのレールタウン
プラレールみたいなもの)が2セットほどあるのですが、
基本的なレールのみで、坂やトンネルがありません。
もっと楽しくしたいなあと考え、手作りすることに。
(もちろん、「レールタウン700系のぞみ スロープセット
などといった商品も販売されていますよ)

☆用意するもの
サランラップの芯
わりばし

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出来上がった瞬間、
「あ。これ、にかいだてれーるだね!」
息子は「二階建て○○」が大好き。

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「うれしい。ありがとう、ってね!」
訳 「嬉しい。お母さん、どうもありがとう!」

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「あ、とんねるだ!」

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「あ、なんださかだ!」
(注 「なんだ坂こんだ坂」の坂のことです)

レールタウンが立体的になり、大喜びの息子でした。
本日はラップ芯でつくったロケットを紹介したいと思います。

つくったのは4月5日(息子は2歳9ヶ月)。
ロケットはポプラ社の「うごくおもちゃ (あそびのひろば 16)」、
発射台は小峰書店の「わりばしのこうさく (やさしいこうさく)
を見てつくりました。

☆用意するもの
ラップ芯(ロケットの本体)
厚紙(ロケットの翼)
わりばし1組と半分(わたしは、半分に切ってつくりました)
輪ゴム
ガムテープ(本ではセロテープになっていました)

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ロケットの窓は息子が折り紙を切ってつくりました。

はじめは発射台も「うごくおもちゃ」にのっていたものをつくって遊んでいました。
が、材料の箱が悪かったのか、私のつくり方が悪かったのか、どうも使い勝手が悪い。
そこで、「わりばしのこうさく」のわりばしのバネをつくって遊んでみると、
ロケットを飛ばす向きも調節できるし、息子もうまく飛ばせ、おおはしゃぎとなりました。
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