肥厚性幽門狭窄症で8ヶ月まで首がすわらなかった息子。今はすっかり元気に。以来、育児と趣味と節約を兼ねたものづくりの日々。元気いっぱいの息子と作ったいろんなものをご紹介!また、息子の病気の話や乳頭混乱克服の軌跡、育児ノウハウも発信中。
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2010年10月23日(息子は3歳4ヶ月)、
紙コップで造形活動をしてみました。

☆用意するもの
紙コップ
絵を描く道具

まず、紙コップを用意します。
20101023_kami_cup_1.jpg

こんな感じに切り込みを入れます。
20101023_kami_cup_2.jpg

顔を描くと・・・
20101023_kami_cup_3.jpg
タコさんの出来上がり♪
ん?
左端はイソギンチャクになってる???

おまけのヘビさん。
20101023_kami_cup_4.jpg

紙コップに切り込みを入れるのは、小さなお子さんには難しいかもしれません。
お母さんの判断で、手伝ってあげてくださいね。
 
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本日ご紹介するのは「ぱくぱくカエル」。
いいものみつけた!5分間おもちゃワールド―こんな紙があったら…」をみて作りました。
つくったのは6月23日(息子は3歳)。

☆用意するもの
紙コップ 1個

折り紙など(カエルの目と鼻)
バッグ・クロージャー 2個

すごく簡単。

紙コップの側面に、縦に切り込みを入れて底を折り曲げます。
底の部分(カエルのくちになるところ)に穴をあけ、糸を通します。
糸が抜けないようにします。
あとは顔を描くなり、顔の形になるよう切り取るなり、お好きに。

本当に5分・・・いや、3分で、できました。

pakupaku_kaeru01.jpg

糸をひかないときは、口をポカンと開けた状態。
糸の先にはお馴染みのバッグ・クロージャー。
つけた方が糸をひきやすいし、糸が抜ける心配もありません。

pakupaku_kaeru02.jpg

糸をひくと、口がきゅっと締まります。

pakupaku_kaeru03.jpg

裏はこう。
糸がぬけないようにと、ここでも私はバッグ・クロージャーを使いました。

息子は、このカエルと歌を歌うのが大好き。
作ったばかりの頃はご飯を食べさせて、はみがきまでしてあげてました。
自分からしてあげていたので、それはもうびっくり。

簡単だけど、とても遊べるおもちゃです!
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