肥厚性幽門狭窄症で8ヶ月まで首がすわらなかった息子。今はすっかり元気に。以来、育児と趣味と節約を兼ねたものづくりの日々。元気いっぱいの息子と作ったいろんなものをご紹介!また、息子の病気の話や乳頭混乱克服の軌跡、育児ノウハウも発信中。
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牛乳パックレジスター第2号
2010年5月につくった牛乳パックのレジスター。
なかなか遊べるのですが、
接続部分のテープがはがれてくるという不具合が。

そこで、2011年2月12日(息子は3歳8ヶ月)、
不具合をクリアする第2号を作成。

☆用意するもの
牛乳パック2個
ガムテープ・ビニールテープ・セロテープ

牛乳パックAはこんな感じに切ります。
20111212_01.jpg

牛乳パックBはこんな感じに切ります。
20111212_02.jpg

反対から見ると、こう。
20111212_03.jpg

参考までに、AとBと並べて撮影。
20111212_04.jpg

念のため、もう1枚。
20111212_05.jpg

ペラペラした部分は、コインが滑り落ちるスロープになります。
20111212_06.jpg
このスロープ部分を重ねて、二つの牛乳パックをくっつけます。

続いて、スロープの部分をテープでとめて固定します。
20111212_07.jpg
このとき、スロープ部分や、穴の部分が多少ずれると思います。
テープでとめながら、ハサミやカッターで切るなど、調整してください。

これでもう完成なのですが、
20111212_08.jpg
保護するためと、オシャレにするためとで、ビニールテープをはりました。

20111212_09.jpg
反対側からも撮影。

20111212_10.jpg
1号同様、折りたためます。

20111212_11.jpg
さっそく遊ぶ息子。

20111212_13.jpg
コインを入れると・・・

20111212_12.jpg
いい感じで滑り落ちていきます。

第1号よりずっとよくなりました☆
これから作る人は、ぜひこの第2号をお試しください♪


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牛乳パックレジスター第1号
本日ご紹介するのは牛乳パックのレジスター。
つくったのは2010年5月10日(息子は2歳11ヶ月)。

いつも買い物に行くスーパーのセルフレジで、
バーコードを読み取ったり、
お金を投入したり、お釣りをとったり。
息子は楽しくお手伝いをしてくれます。
そして、家でもお買いものごっこが大好き。
いろいろな隙間をみつけては、
おもちゃのお金を投入。
それならばと、
牛乳パックでレジスターをつくってみることに。

☆用意するもの
牛乳パック2個
ガムテープ・ビニールテープ・セロテープ

IMG_3994.jpg

とりあえず牛乳パックむき出しの状態。

IMG_3995.jpg

裏はこう。

IMG_3997.jpg

上の穴にお客さんが代金を入れると、
お金は斜面を滑りおりて下の受け皿に入ります。
そこで店員さんが真ん中の穴にお釣りを入れると・・・

IMG_4001.jpg

下からお釣りが出てきます。

IMG_4007.jpg

遊び終わったら、たたんでしまえます。

見てくれを少しばかりよくしようと
ビニールテープ等、貼ってみましたが、
あまりいい見栄えにはなりませんでした。
残念。
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本日紹介するのは、牛乳パックでつくった「宙ガエル」。
教育テレビの「つくってあそぼ」でつくっていたものです。

作ったのは2010年10月12日(息子は3歳4ヶ月)。

☆用意するもの
・牛乳パック
・輪ゴム

わくわくさんは、発砲トレイで作っていましたが、
私は牛乳パックで。

今回、デジカメ少々不調です。
申し訳ありません。

tyugaeru_3.jpg
これが下からみたところ。
わかってもらえるかな?

牛乳パックの底の部分が本体。

横の部分は、切り込みを入れて輪ゴムをかけるので、
強度を強くする必要があります。
私は長めに切って折ることで、頑丈にしました。


さて。
折って頑丈になった本体の横。
ここに切りこみを2か所ずつ入れます。
で。
2重にした輪ゴムに牛乳パックを切ったものをとりつけて、
本体横の切り込みにひっかけます。
輪ゴムに付けた牛乳パックの切れ端が、
本体とぶつからないように、
本体部分を一部切り取っておくのも忘れないように。

tyugaeru_1.jpg
上の方からみるとこう。

tyugaeru_2.jpg
ひっくり返して横らへんから見るとこう。

tyugaeru_4.jpg
本体上部にカエルの絵をかいて完成。
左目だけ、息子が目を描いてはっています。

ゴムにつけた切れ端部分を反対側にくるりぺったんした状態で床に置き、
手を離すと・・・
カエル本体がくるりぺったんと宙返りをします!

はじめは一回転半して裏返ってしまっていましたが、
ゴムのかけ方を少々修正してみたところ、
一回転して見事に元に戻るようになりました。

結構、楽しいですよ。
お試しください!
すでに2つ、記事を書いた「牛乳パックのぴょんぴょんガエル」。

2010年8月24日、教育テレビの「つくってあそぼ」で別バージョンのものを紹介していたので、
例によって息子(3歳2ヶ月)と一緒につくってみました。

その1その2よりお手軽な感じです。

☆用意するもの
牛乳パック
セロテープ

まず、牛乳パックをこのような形に切ります。

wakuwaku_kaeru_1.jpg

次に、わっかにしてセロテープで止めます。

wakuwaku_kaeru_2.jpg

それから、弱めに折り目をつけながら四角にして、
さらにばねになるように左右の2辺に弱めに折り目をつけて、目をつけます。

wakuwaku_kaeru_3.jpg

こんな感じ。

wakuwaku_kaeru_4.jpg

後ろから見るとこう。

wakuwaku_kaeru_5.jpg

1個じゃさみしいので、3個つくりました。
手前が息子作。

wakuwaku_kaeru_6.jpg

こんな感じに斜めになるよう軽く指で押さえてから、
指をすべらすようにして放すのがコツ。

「ぴょん!」とよく飛びますよ。

本日紹介するのは、牛乳パックでつくった「ぱくぱくカエル」と「ぱくぱく人形」。
教育テレビの「つくってあそぼ」でつくっていたものです。

作ったのは2010年10月1日(息子は3歳3ヶ月)。

☆用意するもの
・牛乳パック
・はさみ・色ペン

まず、牛乳パックの注ぎ口を切り取ります。
で、四つ角に切り込みを入れ、4面を外側に開き、絵を描きます。
pakupaku_kaeru_1.jpg
こんな感じ。

まずは、ぱくぱくカエルさん。
pakupaku_kaeru_2.jpg

pakupaku_kaeru_3.jpg

pakupaku_kaeru_2.jpg
かわいく、ぱくぱくしますね♪

続いて、ぱくぱく人形。
pakupaku_kaeru_5.jpg

pakupaku_kaeru_4.jpg

pakupaku_kaeru_5.jpg
何を話してるのか、気になるぱくぱくですね♪

牛乳パックは1個だけ。
しかも作業は切って絵を描くだけ。
そして作った後、楽しく遊べる。

とてもオススメな手づくりおもちゃ。

わくわくさん、いつもいつも素敵な工作をどうもありがとうございます!
 
本日ご紹介するのは「風車」。
つくったのは2009年の夏(息子は2歳ちょっと)。
持つところは割り箸むき出しだと危ないので、はけなくなった靴下を4枚重ねてはめています。

☆用意するもの
牛乳パック
割り箸
ストロー
団子などの串
セロテープ・ビニールテープ

IMG_3720.jpg

よくまわります。
1ヶ月くらい、お散歩のたびに持ち歩いていたほどのお気に入り。
通りすがりのいろいろな人に、「いいの、持ってるねえ」と声をかけられ、得意げでした。

IMG_3732.jpg

余計についてるセロテープは、息子が「じぶんもつくる!」と言って、ぺたぺた貼ったものです。
 
今回は、牛乳パックでつくったコマの紹介です。

つくったのは2010年5月29日(息子は2歳11ヶ月)。
教育テレビの「つくってあそぼ」を見ていたところ、
わくわくさんとゴロリが
楽しそうにコマをつくっていて、
それを見ていた息子が
「あれつくったほうがいいんじゃない?」と言ってきました。

☆用意するもの
牛乳パック(底の部分のみ)
ストロー
セロテープ
ビニールテープ(コマの模様。絵や折り紙をはるのでもよい)

番組でやっていた通り、
牛乳パックの底を切り取り、
中心部分が軸となるよう、
×の線のところで折り目をしっかりとつけておく。
ストローは3cmくらいの長さに切り、
1cmほどの切り込みを入れて+の字のように開き、
牛乳パックにぺたりと貼る

IMG_4156.jpg

息子もストローをテープでとめたり、
模様のテープを貼るのを手伝ってくれました。

IMG_4157.jpg

本当によくまわります。
本日紹介するのは、タコポンプ。
教育テレビの「つくってあそぼ」でつくっていたものです。

作ったのは10月12日(息子は3歳4ヶ月)。

☆用意するもの
・牛乳パック(上の方を2段階につぶしてポンプ本体にする)
・画用紙(タコの鼻と足をつくる)
・紙・セロテープ(丸めて玉をつくる)

牛乳パックの上の方を2段階にわけてつぶし、
鼻の部分にまるい穴をあけて、筒状にした画用紙をさしこみます。
また、足を8本つけたり、目をつけたりします。
で・・・
tako_pump_1.jpg
完成!

tako_pump_2.jpg
横から見るとこう。

本体ができたら、紙を丸めてセロテープで巻き、玉をつくります。
出来上がったら、鼻の筒にいれてポンプを押せば玉が出てくる・・・のですが、
ただ玉を出すだけでは物足りない。
前にKUMON「やさしいきりえ」(3・4・5歳)で切り取って、
牛乳パックに貼り付けたブタさんがあったので、
それを的にすることに。

buta_kuchi_1.jpg
これ。

buta_kuchi_2.jpg
後ろから見るとこう。

tako_pump_3.jpg
イスを使って高さを合わせて・・・
発射!

tako_pump_4.jpg
ぷしゅっ!!

tako_pump_5.jpg
お見事!
3発とも、ブタさんのお口に入りました!

本当によく飛んで、楽しいですよ。
ぜひ、作ってみてください! 
 



本日は「いろいろスイッチ」を紹介したいと思います。
つくったのは7月8日(息子は3歳)。

ピタゴラスイッチでやってる「おとうさんスイッチ」。
「今度作ろうね」と言いながら、後回しになっていました。

でも息子が3歳になり、
そろそろひらがなの勉強もはじめていいかなと思ったとき、
「楽しく学べるのはおとうさんスイッチだ!」と思いつきました。

で。
どうせなら「あいうえお」から「わをん」まで、
すべてのスイッチをつくりたい。
でもかさばるのは困る。
あれこれ考えた末、一つの箱ですます画期的方法を発見!

☆用意するもの
牛乳パックや空き箱
牛乳パックや厚紙
ストロー
牛乳パックを包む白い紙
飾りの折り紙など

それでは、いきます。
画期的手づくり知育玩具を大公開。

じゃじゃじゃじゃーん!

20100708aiueo_2.jpg

20100708aiueo_5.jpg

字は、パソコンで打ちました。

手書きもいいなと思ったのですが、
スイッチらしく○で囲みたいと思ったのと、
あくまで知育玩具ということで、見やすさを優先しました。

20100708aiueo_3.jpg
20100708aiueo_4.jpg

ちなみにストローをつけたのと、
いろいろと貼ったり描いたりしたのは息子です。

20100708aiueo_1.jpg

片付けもラクラク。

難点は一度やりはじめると、すべての文字をやるまでやめようとしないことです。
それはそれで結構大変・・・
本日ご紹介するのは「サイコロパズル」。
つくったのは2009年の夏、息子が2歳を少し過ぎたころだったと思います。
地域の子育てサロンに行ったときに、
つくり方をおしえてもらい、帰宅後つくりました。

☆用意するもの
牛乳パック
セロテープやのり
ペン
(絵を描く。シールでもよい。
わたしは可愛いチラシがあったので、
その絵を息子と切り張りしました)

IMG_3785.jpg

お。ライオンさんのサイコロだねえ。

IMG_3784.jpg

ありゃ。こわれちゃった?

IMG_3783.jpg

ええ?!ゾウさんのサイコロになっちゃったよ!
この記事は「牛乳パックでぴょんぴょんガエル その1」の続きです。

8月3日、いつも行く児童館横の公園で、札幌市南区の子どものお祭りがありました。
毎年行っているのですが、今年はとても楽しい遊びがたくさん。
ボランティアさんたちが、すごく頑張ってくれたのでしょう。
感謝感謝です。

中でも嬉しかったのが、この児童会館コーナー。

IMG_0458.jpg

なんと「牛乳パックのぴょんぴょんガエル」をつくるコーナーだったのです。

ブログで紹介してもいいか確認してみたところ、OKでした。
「これで、ブログ訪問者の期待にこたえられる!」と大喜びしちゃいました。

で、息子がつくってもらったのはこちらです。

IMG_0473.jpg

カエルもあったのですが、息子はこれがいいのだそうです。

さらに先生から素晴らしいアドバイス。
牛乳パックは4つつなげるといいという話。
ラッキーなことに、うちではすでに6個つくってあります。
今回もらったものに2個付け足して、残りの4個で「ぴょんぴょんガエル」をつくろうということに。

IMG_0474.jpg

一所懸命セロテープでとめている息子(3歳1ヶ月)です。

IMG_0477.jpg

カエルの顔も一所懸命描いています。

IMG_0478.jpg

完成!

IMG_0479.jpg

こんな風にたたんで手をはなすと、いい感じにぴょんと飛びあがります。
お試しください!
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