肥厚性幽門狭窄症で8ヶ月まで首がすわらなかった息子。今はすっかり元気に。以来、育児と趣味と節約を兼ねたものづくりの日々。元気いっぱいの息子と作ったいろんなものをご紹介!また、息子の病気の話や乳頭混乱克服の軌跡、育児ノウハウも発信中。
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本日ご紹介するのは「でんでん太鼓」。
つくったのは2009年の秋、息子が2歳6ヶ月のころだったと思います。
教育テレビの「いないいないばあっ!」を見ていたところ、
ことちゃんが楽しそうにでんでん太鼓をつくっていて、
それを息子が目をまん丸くして、お口をぱかっと開けて見ていました。
「つくろっか?」ときいてみたところ、
「つくるつくる!」と大はしゃぎ。
さっそく、ペットボトルをさがしてみると、一つだけありました。
が、フタが一つもない。
そこでパンの袋を留めるクリップ(バッグ・クロージャー)で代用しました。


☆用意するもの
ペットボトル 1つ
パンの袋を留めるクリップ 20個(10個ずつを二つ)

セロテープ(大きなもののがあると、絵の保護としても貼れて便利)
紙(ゴリラやタヌキの絵を描く)

IMG_3713.jpg
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本日ご紹介するのはギター。
つくったのは6月25日(息子は3歳)。

以前、花朝月夕~昼はひねもす、夜はよもすがら~ で琴美さんが、
手づくりシストラム・ハープ紹介されていて、私もつくりたいなぁと考えていました。
でもちょうどよさそうな容器が見つからなくて、手をつけないでいたんです。
ところが。
みいつけた!」でスイちゃんがゴムのギターを弾いているのを見て、
「あれ、つくれるよね?」とテレビを指さす息子。

急きょ、タッパー(フタがだめになって使わなくなったもの)でつくることに。

☆用意するもの
丈夫そうな空き箱や容器
ゴム
セロテープ

まず、空き容器に輪ゴムをたくさんつけます。

guitar01.jpg

輪ゴムがずれないように、空き容器の両側面と裏面をセロテープでとめます。

guitar02.jpg

セロテープは息子がはりました。

guitar03.jpg

完成!
実際に弾いてみたところ、結構いい音が出て息子も大喜び。
ゴムってすごいですね。

追記
7月17日、他のこわれたおもちゃを解体して鈴を入手。
琴美さんと同じく鈴をつけてみました。
音だけでなく、視覚的にもかなり印象が変わりますね。


20100717_suzutuki.jpg
 
今回は、ヤクルトの空き容器もしくはそれに似た空き容器(以下、ヤクルトの空き容器)でつくった太鼓のご紹介。
以前、「しまじろう」の番組で紹介されていた手づくりの楽器の一つです。

つくったのは9月6日(息子は3歳2ヶ月)。

☆用意するもの
・ヤクルトの空き容器2つ
・牛乳パック
 (筒の形にしてヤクルトの空き容器の一つにくっつけます。
  私は勘違いして、画用紙でつくってしまいました)
・わりばし
 (太鼓の持ち手とバチになります)
・セロテープ
 (片方の容器の底に筒状にした牛乳パックをくっつけるため)
・ビニールテープ・輪ゴム
 (容器2個をくっつけ、持ち手のわりばしをつけるため。
  番組では容器をモールでくっつけてわりばしではさんでました)

yakult_1.jpg

こんな感じに出来上がりました。

yakult_2.jpg

とにかく頑張って、こんな形になるように組み立ててください。
そうして、わりばしのバチで叩いてみると・・・

yakult_3.jpg

それなりに楽しい音の出る太鼓になります。

 
本日は、音の出るおもちゃのご紹介です。

まずは「ガラガラ」。
つくったのは5月11日(息子は2歳11ヶ月)。

バッグ・クロージャーの紐通し」でも書きましたが、
バッグ・クロージャーの使い道を模索する日々。
そんなある日、息子がつくってくれた
バッグ・クロージャー・タンバリン。
結構、楽しい音だったので
ガラガラにもいいのではないかと考えました。

で。
かなり前につくった空き容器のガラガラの中身を
バッグ・クロージャーにかえてみました。

☆用意するもの
バッグ・クロージャー(5個くらい)
空き容器
(バッグ・クロージャーが入ればよい。
 うちは、焼酎の空き容器。
 おしぼり入れとしても使用できるすぐれもの)

IMG_4023.jpg

ごめんなさい。
ピンぼけになっちゃいました。

でも、想像通り楽しい音が出ました。

IMG_3988.jpg

ちなみにこれまでは、おもちゃの破片やらなんやら、
いずれ使えるかもとおもったものを、
保管ついでにいれてました。
バッグ・クロージャーもしっかりひとつ、
入れてましたね(笑)。

IMG_3987.jpg

ペットボトルでつくっている人が
多いと思われる小豆のガラガラですが、
私は薬の空き容器でつくりました。
たしか、息子が1歳半くらいのときです。

IMG_3986.jpg

小さい頃ほど、市販のガラガラより、
こうした空き容器のガラガラの方がいいと思います。

あちこちぶつける心配もありませんし、
フタもめったなことじゃ開けられないでしょうし。

(でも一応、フタのところはビニールテープで
 ぐるぐるとしっかりまいておいてくださいね)

さて。
次にご紹介するのは息子作の打楽器。
つくったのは5月15日(息子は2歳11ヶ月)。

以前「コロコロ」をつくりましたが、
足の部分をラップ芯にかえるという改良をしました。
そのため、不要となったかつてのコロコロの足。
例によって捨てられずにとっておいたのですが、
息子が再利用してくれました。

IMG_4081.jpg

ジャーン。

ストローとわりばしを台所から自分でとってきて、
作り上げたのがこれです。

コロコロの足の先端にストローを1本、
中央部分に3本ぶらさげたものを
わりばしでたたいて音を鳴らします。

IMG_4080.jpg

こちらが演奏中。
ノリノリでポニョを歌いながらの見事な演奏でした。
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