肥厚性幽門狭窄症で8ヶ月まで首がすわらなかった息子。今はすっかり元気に。以来、育児と趣味と節約を兼ねたものづくりの日々。元気いっぱいの息子と作ったいろんなものをご紹介!また、息子の病気の話や乳頭混乱克服の軌跡、育児ノウハウも発信中。
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本日はダイヤブロックで息子と主人がつくったものを紹介したいと思います。

このブロックは ダイヤブロック きほん 60個入り(対象年齢4歳)。
1歳11カ月のときに与えてしまいました。
昨日のレゴ同様、誤飲には注意しないといけませんが、とても楽しく遊べます。
レゴブロックよりも取り外ししやすいかな。

☆用意するもの
ダイヤブロック きほん

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「ばす。ばす。つく。つく」 (2009年8月28日)
訳 「どう?バス、つくったよ。すごいでしょ!」

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「きしゃ。つくった。つくった」 (2009年9月15日)
訳 「どう?電車、つくったよ。すごいでしょ!」

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「きしゃ。つくった。つくった」 (2009年9月16日)
訳 「どう?汽車、つくったよ。すごいでしょ!」

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こちらは主人作のキリンと猫。 (2009年10月10日)

2歳4ヶ月の息子は「きりんばす」「ねこばす」と大喜び。
(しかしなぜバス???)
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本日はレゴブロックでつくったものを紹介したいと思います。
つくったのは、2009年。
息子が2歳~2歳半の頃です。

うちにあるのはレゴ 基本セット 基本ブロック(M) 5576(対象年齢4歳)と
レゴ 基本セット 青いバケツ (ブロックはずし付き) 7615(対象年齢5歳)。
基本ブロックは2歳の誕生日に、青いバケツは2歳半のクリスマスのときに与えてしまいました。
もちろん、誤飲には注意しないといけませんが、指先の訓練、想像力の育成、
つくる楽しさの実感には大きく貢献してくれています。

☆用意するもの
レゴ基本セットの基本ブロック

lego_norimono5.jpg
はじめのころ、わたしがつくったのりものたち♪
レゴブロック初心者にしては、結構、頑張ってたでしょう?

息子はこれを見て「つなげて。つなげて」と無理難題を連発してました。
「これはつながらないよー」
と断ってしまいましたが、
今にして思えば、紐とかを使ってつなげてあげるんでよかったなぁと思います。
でもこれ以降、乗り物はすべて、あらかじめつなげられるように作るようになりました。
 
今でこそ息子は、元気いっぱい跳ねたり駆けたり転がったりして遊んでいます。
が、先天性肥厚性幽門狭窄症という病気だったため、8ヶ月まで体重が5kgを超えませんでした。
おすわりや寝がえりをするどころか首も据わらず、寝たきりの日々だったのです。

今、同じように体重が増えず、不安になったり苦しんだりしているママさんがどこかにいると思います。

そんなママさんを、少しでも力づけてあげられたらいいな
あの大変だった日々を書き記しておきたいな

いつもそんなことを考えていました。

雑誌への投稿も考えたのですが、
 今の世の中、ネットという形の方が、
 より多くの人に簡単に見てもらえるのではないか。
 第一、発信したいのは病気のことだけではない。
 育児を通してつくったもの。
 妊娠や出産のこと。
 おっぱいのこと。
 歯みがきや離乳食のこと。
 あれやこれやと試行錯誤を繰り返して、ここまで来た。
 そしてこれからも
 きっと悪戦苦闘しながら育児を続けていく。
 そんな育児の日々の中で、
 私が経験したこと・実践したことも書いていきたい。
そう思って、このブログを立ち上げることにしました。

基本的に、育児を通しての作品紹介が中心ですが、
息子の体重が増えなかった日々のことなども、綴っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

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