肥厚性幽門狭窄症で8ヶ月まで首がすわらなかった息子。今はすっかり元気に。以来、育児と趣味と節約を兼ねたものづくりの日々。元気いっぱいの息子と作ったいろんなものをご紹介!また、息子の病気の話や乳頭混乱克服の軌跡、育児ノウハウも発信中。
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今回は、息子が積み木でつくった
「汽車ぽっぽ」の紹介です。

つくったのは去年の4月30日(息子は1歳10ヶ月)。

積み木はブロック同様、
もちろん誤飲には注意しないといけませんが、
指先の訓練、想像力の育成、つくる楽しさの実感に
大きく貢献してくれます。

最初は単に積むだけ、単に並べるだけの
遊びになるでしょうが、
繰り返し遊ぶうちに遊びの幅も広がってきます。
うまくいかなくてイライラすることもありますが、
それこそいい勉強。
フラストレーション耐性も鍛えられるのではないでしょうか。

☆用意するもの
積み木

私が料理をしているときに、
息子が何やら熱心に積み木で遊んでいました。
そこでのぞいてみると・・・

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「わぁ、すごいね!汽車ぽっぽ?」
私が感心してそう聞くと、息子は嬉しそうに笑いました。

2歳になる前の作品としては
なかなかのものですよね?(←親バカ)
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本日は、息子のいとこのお姉ちゃん(小学1年生)が
ブロックでつくってくれたレールを紹介したいと思います。
つくったのは今年の元旦(息子は2歳6ヶ月)。

なんというブロックなのかわかりません。
ママ友から譲り受けたもので、学研のニューブロックじゃないかなあと言っていました。
すべてのパーツが大きくやわらかいので、安心して遊ばせることができます。
このブロックも、指先の訓練、想像力の育成、つくる楽しさの実感に大きく貢献してくれています。

☆用意するもの
???ブロック(だれかわかる方、教えてください!)

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息子はこのお姉ちゃんが大好き。

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スキあらばべったり。

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おじいちゃんも一緒にパシャリ!

このブロックを使ってレールをつくる。
私にはなかった発想でした。

お姉ちゃん、またおもしろい遊び方を教えてね!

  
 
本日はレールタウンの手づくりスロープを紹介します。

つくったのは、2月(息子は2歳8ヶ月)だったかな。

我が家にはマルカのレールタウン
プラレールみたいなもの)が2セットほどあるのですが、
基本的なレールのみで、坂やトンネルがありません。
もっと楽しくしたいなあと考え、手作りすることに。
(もちろん、「レールタウン700系のぞみ スロープセット
などといった商品も販売されていますよ)

☆用意するもの
サランラップの芯
わりばし

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出来上がった瞬間、
「あ。これ、にかいだてれーるだね!」
息子は「二階建て○○」が大好き。

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「うれしい。ありがとう、ってね!」
訳 「嬉しい。お母さん、どうもありがとう!」

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「あ、とんねるだ!」

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「あ、なんださかだ!」
(注 「なんだ坂こんだ坂」の坂のことです)

レールタウンが立体的になり、大喜びの息子でした。
今回は、作品紹介はお休みして、
息子が生後1週間から1ヶ月になるころの話を書きたいと思います。
よろしくおつきあいください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まだ母乳の出がいいとはいえない私は、看護士さんから、
できればベビースケールで授乳のたびにおっぱいの量をはかるようにいわれた。
スケールはレンタルすることにしていたので、
それ自体はなんの問題もなく実行できた。

退院直後、息子が生後1週間のころ、
私のミルクの足し方は次のようなものであった。

朝7時から翌朝の7時までの授乳の記録をとり、
一日に飲んだおっぱいの量から不足分を割り出す。
割り出した不足分を翌朝までに、一回60~70ccのミルクで補う。

ミルクを足す回数は、なるべく少なくするようにした。
初めの1週間くらいは、一日に補うミルクは200cc前後で、
一日3回程度に分けて与えていた。
そのやり方で、息子の体重は退院後の一週間で215g増えた。
1日平均30g増えていたわけで、体重の増加は順調だった。

おっぱいの出もよくなってきていた。
生後10日では、1回でのめるのは30~40ccであったが、
生後2週間のころになると、一回に50ccほど飲んでくれることもあった。

生後3週間のころ、息子の体重は3日で70g増えた。
一日23gほどの増加である。
おっぱいの方は、一回で55㏄飲んでくれることもあり、
近い将来、完全母乳になれるのではないかという期待がふらんできた。
しかし、気になることも出てきた。

授乳のとき、息子はいつもしかめっつらだった。
ポスターなどでみかける授乳中の母子は、微笑みながら見つめあっている。
なのになぜ息子は、目をあわせようとせず、どちらかというと少し苦しそうな顔で
おっぱいを飲んでいるのか、疑問だった。

授乳中の息子の姿勢が不自然であった。
反り返ったような姿勢をとるのだ。
ただ、この姿勢は授乳中に限らなかった。
寝ているときも反り返って寝ることは多かったし、
抱っこをするときは、必ずといっていいほど、息子は反り返った。

授乳のとき、喉からヒューヒューゼイゼイという音が
聞こえる
ようになった。
そしてこの音は、授乳をしていないときにも聞こえることが出てきた。

授乳のとき、「うー」とうなることがあった。

ミルクを与えた直後、怒ったように泣くことが増えた。

おっぱいを吐くことが多いように思えた。
ただ、「噴水のように」吐いているようには見えなかった。
授乳の後には必ずゲップをさせていたが、口の端からツーと垂れたり、
ちょっと動かしたときに「コポッ」という感じで吐いた。
いつのまにか布団や服がぬれていることもあった。
また、吐いた後の機嫌も悪くなかった。
むしろ、ケロッとしていて、どちらかというと機嫌が良いように見えた。

あと4日で生後1ヶ月になるというときに、二日連続で
おっぱいを一回で60~65㏄のんでくれたことがあった。
あと2日で生後1ヶ月というとき、体重は6日で170g、
一日平均28g増えていた。
順調だと思った。
4日後の1ヶ月健診が楽しみになった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まず、ベビースケールですが、必要ないと思います。
私の場合、いろいろな育児書を見て、
週に一度、赤ちゃんの体重を量る為にレンタルしました。
でも、普通の体重計に赤ちゃんを抱っこした状態で乗り、
自分の体重を引く、というので十分だと思います。

それから、授乳のたびにおっぱいの量をはかるのも、必要ありません。
私の場合、看護士さんの指導でやむを得ずそうしましたが、
母乳に関する知識が乏しい方だったのだろうと思います。
今ならわかりますが、授乳のたびにおっぱいの量をはかっていたら、
出るものも出なくなってしまうでしょう。

次に「産後1週間」の方でも書きましたが、
赤ちゃんの体重の増えについては、
一日平均15g以上増えていれば大丈夫です。
またおっぱいについては、一回で30cc出ていれば、
あとは回数を増やすことでなんとかなるそうです。


ですから、本当に母乳で育てたいと思っている方は、
母乳育児を心から支援してくださる、
母乳にくわしい小児科医をさがしてください。
私の息子は生後3か月のころ、乳頭混乱を起こしました。
にもかかわらず、もうすぐ3歳になるという今もなお、
「おっぱい、おいしい」といっておっぱいを飲んでくれています。

これは、日本ラクテーション・コンサルタント協会
(NPO法人)に参加している小児科医の先生が力を貸してくださったおかげです。
だれでもできる母乳育児」はその先生がすすめてくださった本です。
もし時間があるなら、パラパラとでもいいから読んでみてください。
本日は手編みの作品第2弾。
ケープを紹介したいと思います。

つくったのは妊娠中期。
自分の子どもに手編みの服を編んでやりたいと、
小学生のころから考えていたわたし。

ところが。

生まれてしまうと編み物どころではないと聞かされ、大慌て。
妊娠中にとりあえずなにか一つ、
つくっておこうと編みあげました。

参考にしたのは
赤ちゃんのニット―棒針あみ、かぎ針あみ 0~24ヵ月 ママからはじめての贈り物 (Let’s Knit series)
新 棒針あみ―よくわかるセーター作りの基礎 (ヴォーグ基礎シリーズ)
です。

☆用意するもの
毛糸
編み棒・編み針

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息子が11ヶ月のころ、ベビーカーの車輪に
からませてしまい、大きな穴が。

時間がなくてなおせないまま1年が経ち、
2歳の春に修復。
以来、お出かけのたびにこれを着てくれた息子。

今年も着てくれるかなあ。
今回は、息子がブロックでつくった「きりんぶーぶ」の紹介です。

つくったのは4月23日(息子は2歳10ヶ月)。
今回使ったブロックはレゴブロック。

うちにあるのはレゴ 基本セット 基本ブロック(M) 5576(対象年齢4歳)と
レゴ 基本セット 青いバケツ (ブロックはずし付き) 7615(対象年齢5歳)。
基本ブロックは2歳の誕生日に、青いバケツは2歳半のクリスマスのときに与えてしまいました。
もちろん、誤飲には注意しないといけませんが、指先の訓練、想像力の育成、つくる楽しさの実感には大きく貢献してくれています。

☆用意するもの
レゴ基本セットの基本ブロックと青いバケツ

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「ちゃんとはしるかなあ?」

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「ちょっとちょーせーしないとダメだ」

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「できた!」

子どもってすごいですよね。
指先をふくめた身体全体で考え、
ものをつくりあげていく力に満ちています。

今度はどんなものをつくってくれるのか、楽しみ!
本日はおりがみでつくった「木登りサルくん」を紹介します。

つくったのは4月8日(息子は2歳9ヶ月)。
やさしい あそべるおりがみ百科をみてつくりました。

☆用意するもの
おりがみ
ペン

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あれ?なにかが隠れているぞ。

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あっ!サルだ!

下の足の部分を交互に上下させると、
サルが上に登って行きます。
息子にもできたので、大喜び。
あっという間にぼろぼろに。
今回は、作品紹介はお休みして、
出産直後の話を書きたいと思います。
よろしくおつきあいください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「できる限り、母乳で育てたい」
妊娠直後から、ずっとそう思っていた。

ほぼ丸一日絶食状態での緊急帝王切開だったため、
疲労と空腹と子宮の収縮による痛みで
私は身動き一つできない状態だった。

ところが、息子が部屋にやってきた途端、
起き上がることも、歩くことも、
2時間おきの授乳も全く苦じゃなくなった。

看護士さんも同室のママさんも私のその変わりように驚き、
「すごい赤ちゃんパワー!」と笑っていた。

でも、実は2回ほどふらつき、転びそうになったことがある。
気持ちに体力が追いつかなかったのだろう。
そのうちの1回は、息子を抱っこしているときだった。
ケガをさせずにすみ、本当によかったと思っている。


さて。
出産直後の5日間。
一回の授乳で飲んでもらえたおっぱいの量は
5cc~10ccくらいだった。
乳首はもちろん、息子の頭を支える手首も
痛くてたまらなかった。
けれども少しでも多く息子におっぱいを飲んでもらいたくて、
おっぱいばかりしていた。

入院していた部屋でもおっぱいをしていたが、
息子の泣き方がひどいときは、
同室のママさんと赤ちゃんに申し訳ない。
そう思って新生児室の横の部屋に行き、おっぱいをした。

そこでは、おっぱいができるだけでなく、
看護士さんや他のママさんたちとおしゃべりもでき、
1時間以上もおっぱいをしていることがよくあった。
「まだおっぱいしてたんですか。休まないとだめですよ」
若い看護士さんにそう注意されることが何度もあった。

この言葉も、真だったのだと思う。

しかし、もう一人の熟練看護士さんの、
「泣いたらとにかくおっぱい。泣きやむまでおっぱい」

この言葉はそれ以上の真だったと思う。

そして、その両方の真を実現できる技を、
産後4日目に、ある看護士さんが指導してくれた。

添え乳だった。

これは本当によかった。
はじめは慣れないので、肩がこる感じがしたが、
2、3回もすれば自然な形でできるようになった。
息子は寝ながらずっと吸い続け、
2時間くらい熟睡してくれることもあった。

この添え乳の効果もあったのだと思う。
1週間後には一回の授乳で30~40ccほど
飲んでもらえるようになった。
少しずつではあるが、おっぱいの量は増えていた。
それはとても嬉しいことだった。
けれど、息子の体重の増えはあまりよくなく、
産後7日目、看護士さんの指導で
少しミルクを足すことになった。

「おっぱいがもっと出るようになれば、
 いつでもやめられますから」

そんな言葉を疑いもなく信じてしまった私がいた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
授乳のスタイルについては、
ママさんの身長・おっぱいの大きさ・形、
また赤ちゃんによっても合う合わないがあると思います。
ですから、いろいろ試した方がいいと思います。

私の場合、添え乳もよかったのですが、
フットボール抱きでの授乳もよかったですね。
手首への負担が少ないし、普通の横抱きや縦抱きより、
飲んでくれる量も多かったのです。

赤ちゃんの体重の増えについては、
一日平均15g以上増えていれば大丈夫です。
おっぱいについては、一回で30cc出ていれば、
あとは回数を増やすことでなんとかなるそうです。


私もでしたが、この数値を知らないばっかりに、
ミルクを足し続けることになってしまうママさんは
多いのではないでしょうか。
看護士さんも悪気はなく、本当に心配して
ミルクを足すことを勧めているのだと思います。
でもこれから出産というママさんたちは
看護士さんが、母乳専門の方とは限らないということを
よく認識しておく必要があると思います。

もし時間があるなら、パラパラとでもいいから
だれでもできる母乳育児」を読んでみてください。
のちに、息子の先天性肥厚性幽門狭窄症
治療してくれた先生が私にすすめてくださった本です。
本日は、ブロックでつくったブルドーザーの紹介です。
つくったのは2010年4月14日(息子は2歳10ヶ月)。

実はブルドーザーは去年の暮れにもつくったことがあり、
そのときは一日で壊されました。
そのことを思い出したらしく、突然
「もうこわさないからまたブロックでブルドーザーつくって」
と言いだした息子。
そうはいってもブルドーザー。
ショベル以上に激しく遊ぶことが予想されます。
今回はとにかく頑丈に、壊れにくくをテーマにつくりました。

うちにあるのはレゴ 基本セット 基本ブロック(M) 5576(対象年齢4歳)と
レゴ 基本セット 青いバケツ (ブロックはずし付き) 7615(対象年齢5歳)。
基本ブロックは2歳の誕生日に、
青いバケツは2歳半のクリスマスのときに
与えてしまいました。
もちろん、誤飲には注意しないといけませんが、
指先の訓練、想像力の育成、つくる楽しさの実感には
大きく貢献してくれています。

☆用意するもの
レゴ基本セットの基本ブロックと青いバケツ

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完成!
2回目なので10分くらいでできました。

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今回のポイントは、ブロックの向きです。
上に積み上げるのではなく、横にくっつけていきました。
この方法を取り入れたことにより、
かなり丈夫な形をつくり上げることに成功しました。

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ブルドーザーで道をつくっているそうです。

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「ガシャン!ガコン!」

本当につくっているのか、壊しているのか、
わからなくなってきました。
頑丈につくってよかった・・・
 
 
本日は趣向を変えて、手編みのマフラーを紹介したいと思います。

つくったのは去年の11月(息子は2歳5ヶ月)。
もともと編み物は大好きだったのですが、
実に3年ぶりに編み棒をもったので、
つくり目の仕方をすっかり忘れており、
新 棒針あみ―よくわかるセーター作りの基礎 (ヴォーグ基礎シリーズ)
を見て編みました。
この本はとてもわかりやすいので、
初心者にもおすすめです。

☆用意するもの
毛糸
編み棒・編み針

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完成までなんだかんだ10日くらいかかっちゃいました。
「クリスマスプレゼントだよ」というと、
「ありがとう!」といってくれ、
冬の間、ずっと喜んで使ってくれていました。
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