肥厚性幽門狭窄症で8ヶ月まで首がすわらなかった息子。今はすっかり元気に。以来、育児と趣味と節約を兼ねたものづくりの日々。元気いっぱいの息子と作ったいろんなものをご紹介!また、息子の病気の話や乳頭混乱克服の軌跡、育児ノウハウも発信中。
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本日ご紹介するのは「マリオネット」。
つくったのは6月25日(息子は3歳)。

教育テレビの「つくってあそぼ」を見ていたところ、
去年も見たマリオネットが!
それを見ていた息子が
「あれ、つくろ。あれ、つくろ」と言ってきました。

今回の「あれ」は、くつしたマリオネットのへびさんではなく、
カップ麺の空き容器でつくる宇宙人マリオネット。
風邪がなおりかけていたとはいえ、まだ体調不良だった私は、
「えー、でも、カップ麺の空き容器がないんだよねぇ」と言って断ろうとしました。
すると・・・
「これでつくればいいんだよ」と言って、
ダンボール冷蔵庫から息子が取り出したのはゼリーのカップ。

すばらしい創作意欲に感動した私。
頑張ってつくらせていただきました。

☆用意するもの
ゼリーやプリンのカップ 3つ
わりばし


折り紙など(宇宙人の目や口)
ビニールテープ(わりばしから糸がはずれないように巻く)

cup_marionnette01.jpg

結構かわいい宇宙人ができました。
ゼリーのカップでつくったため、
動かすたびにコツコツ楽しい音がします。

cup_marionnette02.jpg

カップの内側はこんな感じ。

初めは、カップから糸が抜けないようにしようと
バッグ・クロージャーを取り出したのですが、
鈴のようにカチカチと音が鳴るようにした方がいいかなと思い立ち、
そういう風につけてみたらこれまた楽しい感じに。

思わぬことから、「楽器マリオネット」となりました♪
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今回は、作品紹介はお休みして、
小児科に通院していたころの話を書きたいと思います。
よろしくおつきあいください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
帰宅後、さっそくカップでミルクを与えてみたところ、
息子はものすごく上手で、ほとんどこぼさず飲んでくれた。
たしか、はじめてのカップでこぼしたのは20g程度。
1週間後には5gくらいしかこぼさなくなっていた。

おっぱい探しも私たち母子には合っていた。
9月12日の夜、風呂上がりに初めてのおっぱい探しをしたとき、
息子はものすごい力強さでおっぱいを飲んでくれた。
翌朝、6時15分の授乳のとき、息子は久しぶりに左右のおっぱいとも、
ノドを鳴らして飲み、満足そうに自分からおっぱいを離れた。

それからも、おっぱいが順調になってきているのが実感できた。
病院に行ってから、うんちも4日連続で出ていた。
ところが、9月16日、今度はカップがよくなってしまったようで、
突然おっぱいを嫌がり始めた。
そこで授乳のたびにおっぱい探しをしてみることにした。
すると、おっぱいは再びよい感じになってきて、
9月18日の夕方、今度はカップのミルクを嫌がり始めた。

9月20日、再び小児科に行って、カップとおっぱいさがしの結果報告をした。
1週間ぶりにおっぱいがどのくらい飲めているか、量をはかってみたところ、
50cc近く飲めているとのこと。

「すごいね、飲めてるよ、おっぱい。
 こんなにうまくいくなんて、びっくりだ。
 乳頭混乱を起こしてすぐに対処できたのが勝因かな」
先生はうまくいっていることを喜んでくれた。
そして、机から一冊の本を取り出し、こう言った。
「お母さん、本、好き?これ、よかったら読んでみない?
 図書館にもあると思うんだけど、医学的にもすごくいい本なんだ」

その本のタイトルは「だれでもできる母乳育児」。

私はさっそく主人に頼んでその本を図書館で借りてきてもらった。
そして、添え乳の時間を使って5日で読破した。

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小児科に通うようになって哺乳瓶をやめ、
おっぱいさがしをとりいれたことで、たしかに乳頭混乱はおさまりました。

でも、何もかも順調になったわけではありません。
このあとも、しこりができたことはありましたし、
おっぱいをイヤがることも幾度となくありました。

しこりは、例によって自分でマッサージをしてとるようにしました。
自分でどうしてもとれないときは、息子に吸ってもらってとりました。

息子に吸ってもらう場合、一番効果的だったのは添え乳ですが、
詰まっているのがどこなのかをみて、いろいろなスタイルの授乳も実践しました。

仰向きに寝かせた息子に覆いかぶさるような形で授乳をしたこともあります。
息子とさかさまに横になっての添え乳をしたこともあります。

おっぱいをイヤがったときは、ネットで調べて、
立っての授乳、歩きながらの授乳、ゆらしながらの授乳を試しました。

以来、病気が治るまでの半年間、すわって飲んでくれるのは最初の1分くらい。
あとは常に・・・添え乳を除いてですが・・・立っての授乳となりました。

9月27日からは、頻回授乳(添え乳含めて一日15回)となったので大変でした。
夜中の授乳(0:00~朝5:00までに2~3回)を中心に、
一日8回、立ってゆらしての授乳です。
いえ、立ってゆらしてで飲んでもらえているころはまだよかったです。
そのうちそれでも飲んでくれなくなり、立ってゆらしながら歌を歌い、
サビの部分では、飛んだり跳ねたりするようになりました。

授乳しながら、ですよ。

ちなみに一回の授乳は左右、合計20分ずつ、あわせて40分。
これを8回やると、320分。
50分×4が200分。60分×2が120分。
つまり、一日4時間通常授業をしたあと、講習を2コマもっているのと同じ!

それでも息子が授乳しながらけらけらと笑ってくれると、疲れは吹っ飛びました。
ただ、外出先で歌って踊っての授乳・・・特にトイレでのそれは、
やっててさすがに恥ずかしかったです。(笑)
メインサイトに記事を移行しました。

けんけんぱ
本日は、ブロックでつくった船の紹介です。
つくったのは6月2日(息子は2歳11ヶ月)。

今回使ったブロックは「mobilo」。
(日本では売ってないのでしょうか?商品名を調べるのも結構一苦労でした)
いつも行く児童館にあるブロックです。
もちろん、誤飲には注意しないといけませんが、
指先の訓練、想像力の育成、つくる楽しさの実感には大きく貢献してくれています。

☆用意するもの
mobilo

最近、船ブーム到来の息子が、
「ふね、つくってほしいの」

IMG_4185.jpg

何人かの子どもたちの妨害にあいながらも、
なんとか完成。

IMG_4186.jpg

前から。

IMG_4187.jpg

後ろから。

IMG_4189.jpg

完成後、息子はブロックを付け加え、
「ほら、みて。くれんしゃのふねだよ」
と嬉しそうにしていました。
本日は、息子がブロックでつくった一輪車の紹介です。

今回使ったブロックはレゴ。
つくったのは5月31日(息子は2歳11ヶ月)。

うちにあるのはレゴ 基本セット 基本ブロック(M) 5576(対象年齢4歳)と
レゴ 基本セット 青いバケツ (ブロックはずし付き) 7615(対象年齢5歳)。
基本ブロックは2歳の誕生日に、
青いバケツは2歳半のクリスマスのときに与えてしまいました。
もちろん、誤飲には注意しないといけませんが、
指先の訓練、想像力の育成、つくる楽しさの実感には
大きく貢献してくれています。

☆用意するもの
レゴ基本セットの基本ブロックと青いバケツ

最近、庭に畑をつくり、畑仕事ブームの息子。
お気に入りはこれ。

IMG_4181.jpg

一輪車。

で、ある日。
息子がブロックでもぞもぞと何か作っていたのでのぞきこむと・・・

IMG_4177.jpg

なんと、一輪車!

IMG_4178.jpg

はまっているだけあって、よくできてます。

IMG_4180.jpg

下から見ると、こう。

仕事から帰ってきてこれを見た主人。
すごいすごいと感動し、ブログに載せるよう指示。

ほら、ちゃんと載せたからねー。
本日は、ブロックでつくったショベルカーの紹介です。
つくったのは4月21日(息子は2歳10ヶ月)。

今回使ったブロックは「mobilo」。
(日本では売ってないのでしょうか?商品名を調べるのも結構一苦労でした)
いつも行く児童館にあるブロックです。
もちろん、誤飲には注意しないといけませんが、
指先の訓練、想像力の育成、つくる楽しさの実感には大きく貢献してくれています。

☆用意するもの
mobilo

IMG_3822.jpg

自分でモノを持ち上げ、自分に積むことができるすぐれもの
「ショベルダンプカー(?)」完成!

IMG_3823.jpg

タイヤももちろんついています。

IMG_3824.jpg

ショベルももちろん、可動式。

この直後、ショベルにつられ、
子どもたちが3人くらい集まってきました!
今日は、折り紙チューリップの紹介。

つくったのは6月18日(息子は3歳)。
博士の折り紙夢BOOKをみてつくりました。

☆用意するもの
折り紙
 茎と葉の部分・・・大1枚
 花の部分  ・・・大1枚の4分の1

このチューリップも、小さなころイヤというほど折った記憶があるのですが、
折り方はすっかり忘れていました。

「折りたい!」という方は、メインサイトちゃんねる☆ちゃんねるへどうぞ。
折り方を画像つきで紹介しています。

「なーらんだ、なーらんだ、あか、しろ、きいろ♪」
画像はとりそこねましたが、完成直後、
息子は嬉しそうに歌いながら、花の周りをぐるぐる回っていました。
今回は、作品紹介はお休みして、小児科での話を書きたいと思います。
よろしくおつきあいください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
M先生の診察室へ入り、
私はSさんからすすめられて来たということを話した。

M先生は
「ああ、Sさんね。彼女、元気ですか?」と言った。
そして息子の診察をし、
「たしかにやせてるね。ちょっと、授乳をしてみてください。
 どのくらい飲めてるか、はかってみましょう」
M先生にそう言われ、まず息子の体重をはかり、
それから15分ほど授乳をした。
そして再び息子の体重をはかると、10g減っていた。
看護師さんたちはみな驚いていた。

そのことを聞いて、M先生は授乳をしているところをみせてほしいと言った。
私が授乳をしようと息子に乳首をくわえさせると、
息子は反り返っていやがった。

その様子を見て、M先生は言った。
ニップルコンフュージョンって、聞いたことある?」
「ニップルコンフュージョン?なんでしょうか?」
乳頭混乱おっぱい嫌いともいうんだけれど、
 生後3ヶ月くらいのときにおこしやすい。
 おっぱいを嫌がり、哺乳瓶を好むようになるんだ」
「じゃあ、もうおっぱいはダメなんでしょうか?
 飲んでもらえないんでしょうか?」
私がそう言うと、先生は力強く言った。
「いや、そんなことはない。ダメじゃない。方法はある。
 ちょっとお母さんは大変になるかもしれないけど、やりますか?」
「はい。やります。どうすればいいのか、教えてください。」

「よし。じゃあ、作戦会議だ。
 まず、そうだな。哺乳瓶をやめてみよう
 これからは、カップでミルクを飲ませるようにして。
 相当こぼすだろうし、相当イヤがるかもしれない。やれる?」
「はい。でも、こぼすんだったら、ミルクの量がわからないんじゃ?」 
「タオルを用意しておいて、こぼしたミルクをそれでふき取り、重さをはかる。
 あとからタオルの重さをひけば、こぼしたミルクの量がだいたいわかる」
「なるほど。わかりました。やってみます」
「最初は哺乳瓶がいいと泣いて大変だと思うけど、
 3日もすれば赤ちゃんは哺乳瓶を忘れる。頑張って」
「はい」

「それから、こんなやり方があるんだけど・・・」
そう言って、M先生は机の上のパソコンを私に見せた。
そこには外国の女性が上半身裸でイスに座っていて、
胸のところに生後間もない感じの赤ちゃんが顔をうずめていた。
おっぱいさがしっていうんだけどね、お母さんが上半身裸になってイスに座る。
 そして肩のところに赤ちゃんの顔をのせるようにして抱く。
 すると、赤ちゃんが自分からお母さんのおっぱいをさがして
 ずるずると降りて行き、乳首に吸いつくんだ」
「自分から?こんなに小さいときに?」
「そう。赤ちゃんの本能なんだ。すごいでしょう」
「はい」
「おっぱいおっぱいってそればっかりになると、赤ちゃんはますますイヤがる。
 一日一度、お風呂上がりのときだけでもいい。
 飲んでもらえなくていいから、
 スキンシップのつもりでおっぱいさがしをしてみない?」
先生にそう言われた私は迷わず、答えた。
「はい!」

「とりあえずはその二つをやってみよう。
 大変だと思うけど、また1週間後、来れる?」
「はい、来ます」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
病院に行った日の夜、初めておっぱい探しをやってみたときは感動でした。

上半身裸で息子を抱っこしてみると、M先生が言っていた通り、
息子が自分から乳首に吸いつき、おっぱいを飲み始めたのです。
しかも、右・左とも、20分ずつ、掃除機のような力強さで吸い続け、
満足したのか自分から「すぽん!」という感じで口をはなしました。

息子はどうも、おっぱいを引っ張るようにして飲みたい子だったようです。
おっぱい探しでの授乳のときは、私の身体を両手で押し出し、
頭は目いっぱい後ろにひいて吸っていました。
当然、おっぱいは伸びたようになっていましたが、痛みは全くなく、
わが子に命を吸い取られているような感覚がとても心地よく感じられました。
本日は、ブロックでつくったヘリコプターの紹介です。

今回使ったブロックはレゴ。
つくったのは5月27日(息子は2歳11ヶ月)。

うちにあるのはレゴ 基本セット 基本ブロック(M) 5576(対象年齢4歳)と
レゴ 基本セット 青いバケツ (ブロックはずし付き) 7615(対象年齢5歳)。
基本ブロックは2歳の誕生日に、
青いバケツは2歳半のクリスマスのときに与えてしまいました。
もちろん、誤飲には注意しないといけませんが、
指先の訓練、想像力の育成、つくる楽しさの実感には
大きく貢献してくれています。

☆用意するもの
レゴ基本セットの基本ブロックと青いバケツ

IMG_4150.jpg

すみません、ちょっとピンぼけですね。

IMG_4152.jpg

プロペラは上と横、2個つけないといけません。

IMG_4153.jpg

下から見るとこんな感じです。

ヘリコプターにしては結構頑丈な作りにしたので、
5月31日まで、4日間ももちました。

IMG_4142.jpg

ちなみにこれは、息子が5月25日につくった飛行機です。
予告通り、今日は「簡単!おいしい!パンの耳の大量活用レシピ」の紹介です。

主人が、いつも持っていく「サンドでパンだ RE-182」でつくったサンドイッチ。
パンの耳が大量に出てしまうのが難点。
ネットであれこれ調べて、いろいろ試しました。

パン耳でフレンチトースト
パン耳でラスク
パン耳でガーリックトースト

でも、どれもこれもなかなか大量消費とはいかない。

ところが。
いろいろ試すうちに行きつきました。
その名も「パンの耳でなんちゃってピザ」。

☆用意するもの
アルミホイル
パンの耳
ツナ缶
とろけるチーズ
トースター

①アルミホイルをトースターが許す限りの大きさに切ります。

②アルミホイルの上にパンの耳を隙間なく敷き詰めます。

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③ツナ缶のツナを汁を切らずにパラパラとのせます。

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④とろけるチーズをパラパラとのせます。

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⑤トースターで焼いて完成。
 お好みで胡椒・タバスコなどを振りかけて、お召し上がりください。

最初は、「パンの耳は細長いし食べにくいかなあ」と思ったのですが、
一つ一つ切れているので、むしろ食べやすいんです。
パン耳の処理に困ったときは、ぜひ、お試しください!

具については、トマトやベーコン、ピーマンなどなど、お好みでどうぞ。
ただ、ツナ缶が一番手っ取り早いので、うちではこれをよく作っています。
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