肥厚性幽門狭窄症で8ヶ月まで首がすわらなかった息子。今はすっかり元気に。以来、育児と趣味と節約を兼ねたものづくりの日々。元気いっぱいの息子と作ったいろんなものをご紹介!また、息子の病気の話や乳頭混乱克服の軌跡、育児ノウハウも発信中。
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今回は、作品紹介はお休みして、小児科での話を書きたいと思います。
よろしくおつきあいください。
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小児科に通うようになってから、息子の体重は少しずつだが増えていった。
11月8日には、先生からミルクを減らそうという提案をされた。
下は、その間の経緯である。

  9月12日 4012g
  9月20日 4132g おっぱいよりカップがいいみたい
  9月21日 久しぶりにおっぱいをじっくり飲む
  9月22日 おっぱい拒否ではなく、3~5分でやめてしまうようになったみたい
  9月23日 初銭湯で疲れ果てる
  9月24日 明け方、右側のおっぱいを20分、吸い続ける
         銭湯の疲れ、回復。声を出して笑うように
  9月25日 5日ぶりのうんち
  9月27日 4186g
         頻回授乳(添え乳込みで1日15回)開始→吐くことが増える
  9月30日 朝9時30分の授乳
         左側10分で一度口を離し、13分
         右側3分で一度口を離し、6分
         授乳後、ミルク65cc与えたところ、直後に2回、大量に吐く
         朝10時40分、5日ぶりのうんち
         夜、久しぶりにおっぱいにしこり
 10月 2日 3日ぶりのうんち。白いつぶつぶがほとんどない
         昼過ぎ、かなりこぼして、かなり吐いた。
 10月 4日 4262g
 10月 5日 かなり頻繁に添え乳をねだるように
 10月13日 おむつがぐっしょりになることが多くなる
 10月15日 4368g
 10月16日 4370g(3ヶ月健診)
 10月18日 二日連続でうんち
 10月19日 おっぱいのとき、居眠りが多くなる
 10月20日 4日連続うんち
 10月25日 4580g
 11月 8日 4796g ミルクを減らしてみることに

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10月16日の3ヶ月健診では、そこの先生(女でした)にいろいろ言われました。
通院していた小児科の先生に手紙を書いていただき、
それを読んでもらったのですが、
まず、待合室でカップでミルクを飲ませたことについて、
「どう見ても異常ですよ。
 本来、赤ちゃんのあるべき姿は、哺乳瓶でミルクを飲むものでしょう」
と言われました。
「カップじゃ、吸う力も養われないし、そんなに母乳にこだわってないで、
 もう少し、赤ちゃんのことを考えてあげるべきじゃないの?」
とも言われました。

母乳に対する理解のない先生は、きっと同じようなことを言うと思います。
でも、はたしてそれは正しいのでしょうか?

まず、本来、赤ちゃんのあるべき姿は「哺乳瓶でミルク」ではありません。
母親のおっぱいです。

次に吸う力云々ですが、哺乳瓶は簡単にミルクが出てくるものです。
吸う力なんて、これっぽっちも養われません。
赤ちゃんの吸う力を養えるものは、母親のおっぱいです。

今、母乳育児を頑張っているママさん。
母乳育児について、正しい知識をもっている小児科医は決して多くないそうです。
私と同じようなことを言われても、
「医者の言うことだから正しい」などと思い込んで、
母乳をあきらめたりしないでください。

どうしても体重が増えないのであれば、
ひょっとして、私の息子のように何か病気があるのかもしれません。
まずは病院で、触診などではない、しっかりとした検査をしてもらってください。
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