肥厚性幽門狭窄症で8ヶ月まで首がすわらなかった息子。今はすっかり元気に。以来、育児と趣味と節約を兼ねたものづくりの日々。元気いっぱいの息子と作ったいろんなものをご紹介!また、息子の病気の話や乳頭混乱克服の軌跡、育児ノウハウも発信中。
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2010年11月19日(息子は3歳5ヶ月)。
息子が突然、絵本を作ると言い出しました。
一緒に作るのかと思いきや、息子は一人で黙々と制作活動。

紙を切るのも、セロテープで製本するのも、
話を作るのも、字らしいものを書くのも、
絵を描くのもすべてひとりでやりとげました。

よろしければ、読んでみてください。
息子の処女作で、タイトルは「キリンさんのおはなし」。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
はじまり、はじまり~
20101119_kirin_ehon_1.jpg
葉っぱが落ちてきました。
とんがりがありました。

20101119_kirin_ehon_2.jpg
そのとんがりは人参でした。
路面電車が来ました。

20101119_kirin_ehon_3.jpg
キリンの背中にぶーぶちゃんが乗りました。
かたつむりさんが遊びに来ました。
それで一緒に遊びました。

20101119_kirin_ehon_4.jpg
人参を入れたお皿がぽんとテーブルに置いてありました。

20101119_kirin_ehon_5.jpg
そしてビクトリアに行き、ジュースを飲みました。
それから、おうちに帰って、セロテープで何か作っています。

おしまい。

文章は、息子が読み聞かせてくれるのを、私がパソコンで記録。
3回読んでもらって、3回ともだいたい同じ文章でした。
支離滅裂な感じもしますが、
本人は、ちゃんと考えて作ってるんだなぁと、感動。
3歳児の創作絵本にしては、なかなかの出来かと思うのですが、
いかがでしたでしょうか。

息子はまたつくると言っていますので、今から楽しみです。
 
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