肥厚性幽門狭窄症で8ヶ月まで首がすわらなかった息子。今はすっかり元気に。以来、育児と趣味と節約を兼ねたものづくりの日々。元気いっぱいの息子と作ったいろんなものをご紹介!また、息子の病気の話や乳頭混乱克服の軌跡、育児ノウハウも発信中。
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今回は、はみがきの話。

はみがき。
大変ですよね。

1歳半から2歳前後の頃は、噛まれたり引っ掻かれたり。
1日3回、次はどの手でいこうかと
そればかり考えていた時期もありました。

すんなり磨かせてくれるときは
そのまま普通に磨きましたが、
抵抗したときはこんなことをしてやり過ごしました。

①鏡をもたせる
(ただし、効力がなくなるので普段はしまっておき、
 見られないようにする)

②歯ブラシを数種類用意して、選ばせる
(自分が選んだ歯ブラシだと、
 すんなり磨かせてくれることが多い)

③子どもにも歯ブラシをもたせ、磨きっこする。
(ときどき喉の奥の方をブスッと
 さされることがあるので注意!)

④子どもの口を見て、ちょっと驚いた感じで
「あれ?なんだろう?」と言って口を開けさせる。
「お口の中に何かいるよ。あ、ゾウさんだ。
 あ、こっちの奥にはキリンさんもいる」など、
 子どもが好む動物やキャラクター、
 家族や友だちの名前で気を引き、
 適当な「お口の中の物語」をつくってきかせながら磨く
(「今日はお口の中に何がいるかなあ?」などと
 ききながらやるのもよい)

⑤歯みがきの歌を歌いながら磨く
(子ども向け番組の歌でもよいし、
 適当につくった歌でもよい)

⑥「歯磨きしないとこちょこちょの刑だぞ~」
 とくすぐって気分をもりあげる
(この手は、歯みがき以外でも結構使っている)

⑦「歯磨きしないと、もうゼリーもプリンもヨーグルトも
 ミカンもたべられなくなるよ」と脅す(笑)
(これは最終手段。どうしようもなく急いでいるときや、
 他に手がないときに)

あとは、普段から歯磨きをテーマにした絵本や遊びを
楽しんでおくというのも有効でしたね。
(絵やぬいぐるみ、人形の歯磨きをさせてみるとか)

いろいろと大変だった歯みがきですが、2歳半くらいになると
「さっき、はみがきしなかったよね」
「はみがきしないとね」
などと、自分から催促するように。

今、まさに大変な思いをされているみなさん。
やまない雨はありません。
もうしばらくの辛抱です。

お子さんの好みや興味にあわせ、
できるだけ遊びの感覚で、ね。

追記
CMサイトの親子チャンネルに、「はみがきのうた」があります。
息子(3歳3ヶ月)に見せたところ、最初から最後まで、食い入るように見てました。
無料で見れるので、安心してのぞいてみてください。

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コメント
この記事へのコメント
こんばんわ★ユナパパです(´∇`)

歯磨き本当に大変ですよね・・(´ε`;)ウーン…
うちの子も嫌がる嫌がる。
いつも「ジブンデ!!ジブンデ!!」って言いますが全然磨けていないので、仕上げをパパがしようとすると泣きます(笑)

色々トライしてみますね★

はみがきのうた、ぜひ息子にも見せます!!ヽ(´∀`)人

ありがとうございます★( ´ー`)



2010/09/11(土) 01:51 | URL | ユナパパ #-[ 編集]
ユナくんもやっぱり嫌がるんですね。
ユナパパさんは指を噛まれたことはないですか?
うちは、しょっちゅうでした。
「イヤイヤはみがき噛み付かれ防止サック」とかあったら絶対買う!
と思ってたくらい。
でも今は、そんなことがあったなんて信じられないくらい
楽しく歯磨きできています。
ユナくんもすぐに嫌がらなくなります!
その日まで、頑張ってくださいね。
2010/09/12(日) 07:42 | URL | みちこ #-[ 編集]
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