肥厚性幽門狭窄症で8ヶ月まで首がすわらなかった息子。今はすっかり元気に。以来、育児と趣味と節約を兼ねたものづくりの日々。元気いっぱいの息子と作ったいろんなものをご紹介!また、息子の病気の話や乳頭混乱克服の軌跡、育児ノウハウも発信中。
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今回は、作品紹介はお休みして、母乳相談室のことを書きたいと思います。
よろしくおつきあいください。
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母乳相談室に通うようになり、こんな変化があった。

1 授乳中、おっぱいを吸いながらゲップをするようになった。

2 8月5日以来出ていなかったうんちが12日に出て、
  以来、16日、19日と間隔が狭くなっていき、
  8月の末には以前のように、ほぼ毎日1回、うんちをするようになった。

3 おっぱいを飲んでるときの表情が、少し満ち足りた感じになってきた。

体重の増えは相変わらず悪かったが、
時間がかかるものなんだと焦らないようにしていた。

9月6日、久しぶりにおっぱいにしこりができた。
おっぱいマッサージと添え乳とで、
9月8日にはなんとか完治させた。

ホッとしたのもつかの間、
9月9日、息子はおっぱいをほとんど飲まなくなってしまった。
乳首をくわえても、すぐにはなしてしまう。
なんとか飲ませようとすると、反り返り、全身でいやがった。

9月9日、母乳相談室へ行き、
指導を受けながら授乳を試みると、
息子はとても満ち足りた表情で飲んでくれた。

単に機嫌が悪かっただけかと安心したのだが、
相変わらず体重の増えない息子を見て、Sさんはこう言った。
「おっぱいはよくなっているんだけど、体重の増えが悪いですね。
 ちょっと抵抗はあると思いますが、ミルクを増やしてみませんか。
 授乳の後、80ccあげるようにしてみてください」
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うちの息子の場合、
おっぱいの飲みとうんちの出はものすごく関係しています。
もうすぐ3歳の今でも、おっぱいをよく飲んでいるときは
うんちがよく出るし、
外出などの影響でおっぱいの時間があまりとれなかったときは
うんちが1日から2日、出なくなります。

おっぱいをちゃんと飲んでいるかどうかは、
分かりにくいかと思いますが、
息子の場合はゴクゴクと音を立てて飲んだり
むせたりしたときが、よく飲めてるときです。
あとは、遊び飲みのときと吸い方がまるで違うというのも
判断の基準になります。
遊び飲みのときは、口先でチュッチュッという感じですが、
本気で飲んでいるときは、掃除機の吸い口のような感じになります。

小児科のM先生のアドバイスで知った「おっぱいさがし」を
とりいれるまでは、息子の吸い方はずっと「チュッチュッ」でした。
ただ添え乳のときだけは、毎回ではありませんが、
「ゴクゴク」ということがありました。

後になって気づいたのですが、
添え乳は「おっぱいさがし」のスタイルに似てると思います。
犬や猫の授乳に近いですし、より自然な形なのでしょうね。
それが息子には合っていたのでしょう。
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